Internship in USA

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有給インターンシップ 

有給インターンシップとは、文字通り「給料」を貰いながら企業研修を行うインターンシップのことで、一従業員として海外の企業で就労を行います。勉強や体験というより、就労の側面が強く、一般的には1年以上の長期間にわたり就労するので、より深くその企業に根ざすことになり、より深い就労経験を積むことが出来ます。給料は就労先の企業により異なりますが、家賃や生活費などの補助に充てることができるため、安価に海外での長期滞在を行うことができるという特徴があります。
 ■ 特 徴
 @アメリカ国務省認定のプログラム
 Aアメリカの現地企業にて就業経験を積むことができる
 B給料が支給され、より正社員に近いポジションで仕事ができる
 Cインターンシップを通じてアメリカのビジネス現場を学ぶことができる
 D最長18ヶ月までアメリカに滞在することができる
 E派遣企業は、約2000社のホストカンパニーから選択
 F給料が支給されるため安価に長期滞在ができる
 G帰国後の就職活動の際、履歴書に職歴として記載できる
 H働きながらビジネス現場での「英語」を身につけることができる
 I企業と合意すれば、インターンシップ後に就労ビザの発給の可能
   性も有り

  ■ 参加条件
有給インターンシッププログラムは、アメリカ国務省認定のプログラムで、就労目的のプログラムのため誰でも参
加できるというものではありません。学歴、職歴、英語力、年齢が国務省の規定にありますので、まずは参加
資格をご覧の上、応募可能かチェックをしましょう!

  @年齢22歳〜35歳程度まで   
  A学歴が高校卒又は1年制の専門学校卒の場合は、日本で5年以上の職歴があること。
  B学歴が短大・2年制の専門学校卒・4年制大学卒の場合は、日本で1年以上の職歴があること。
  Cインターン希望職種に関連する専攻卒、又は職歴があることが望ましい。
  D英語での簡単なコミュニケーションスキル(TOEIC600点程度)。
  Eアメリカの職場に適用できる人間性と適応性があること 。
  Fポジティブで、何事にも積極的にチャレンジする姿勢があること

以上が一般的な有給インターンシップの参加資格ですが、プログラムや派遣先により、相談可能な部分もございます。参加資格についてはお気軽にご相談下さい。
学歴や職歴、英語力が基準を満たしていない場合は、無給インターンシップもご検討下さい。
   ■ プログラム費用
 ●   6ヶ月以内 320,000円
 ● 12ヶ月以内 360,000円
 ● 18ヶ月以内 400,000円
   費用に含まれるもの
    @インターンシップコンサルティング、Aプレスメント先企業選定、B企業インタビュー設定、
    C面接設定、D面接アドバイス、E一時滞在先手配料、F出発までの各種手配(航空券、
     保険などの各種手配)、G出発前のオリエンテーション、H企業研修中のサポート
   別途必要な経費
    @Training Planの作成&DS−2019申請料(12ヶ月まで2320ドル、18ヶ月まで2610ドル)、
    ASEVIS管理費(180ドル)、BアメリカJ1ビザ申請料(131ドル)、CJ1ビザ申請代行・模擬面接
     (希望者のみ25,200円)、D宿泊費(実費)、E航空券(実費)、F海外傷害保険(実費)、
    G通勤交通費(実費)、H現地でのお小遣い(実費)
   ■ 派遣先の都市について
インターンシップは企業での研修のため、主に大都市への派遣が一般的です。西海岸では、ロサンゼルスやサン
フランシスコ、東海岸ではニューヨーク、そしてハワイのホノルルなどが一般的となります。ただ、選択肢は多少少
なくなりますが、地方都市への派遣も可能です。シカゴ、ワシントンDC、ボストン、フロリダ州オーランド、マイアミ、
サンディエゴ、ポートランド、シアトルなど実績都市は、全米に渡ります。都市のご希望がございましたら、ヒアリン
グにてご指示下さい。

 ●ロサンゼルス
  西海岸最大の都市で、インターン先としての人気も高いです。様々な業種の企業をご紹介可能で、温暖な
  気候のもとで働くことが出来ます。ただ、ロサンゼルス特有の交通の便の悪さから、車の所有がほぼ必須とな
  ります。車の運転の出来ない方は、避けた方が無難でしょう。ただ、車を運転できるのであれば、ニューヨーク
  やサンフランシスコよりも条件のいい企業でインターンシップができる可能性が高いため、候補としてはぜひ入
  れておきたい都市の一つです。ちなみに車の運転は、道路も広いので初心者でもそれほど苦労しないかもし
  れません。
  現地で免許の取得が必要な場合には、日本語で試験を受けることもできます。
 ●ニューヨーク
  アメリカ最大の都市だけでなく、世界でも最大規模の都市の一つです。あらゆる業種が狭い地域に混在して
  おり、都会派の方にお勧めの都市でしょう。交通の便もいいので車の運転は必要ありませんが、物価が少し
  高いのがマイナス面です。又、ニューヨークはインターンシップ先として一番人気があり、競争率も激しいです。
  他の都市と同じようなポジションでも他候補者との競争に勝つ必要があるため、採用を勝ち取るまで少し時
  間がかかるケースもあります。IT関連の企業は非常に豊富です。
 ●サンフランシスコ
  カリフォルニア州の北部にあるサンフランシスコは、ニューヨークとロサンゼルスの良い点を兼ね備えたような都 
  市です。まず気候は1年を通じて温暖で、冬でもそれほど気温が下がることはありません。夏は涼しくエアコン
  が必要ないほどです。交通網はニューヨーク同様、非常に整っており、郊外でインターンシップをしない限り、 
  車を所有する必要はないでしょう。但し、インターンシップ先の企業数は、ロサンゼルスやニューヨークのように
  多いわけではなく、特殊な業種を希望される場合は派遣が難しい場合もあります。サンフランシスコを希望す
  る際は、業種の選択に注意する必要があるでしょう。
 ●ホノルル
  ハワイは、主に観光や販売などのサービス業が一般的です。ほとんどの業種が日本人を対象にしたビジネス
  であるため、英語力不問という派遣先もたくさんあります。もちろん、英語をしっかり使う業種もありますが、英
  語の苦手な方は、ハワイがお勧めです。また、ハワイ特有の業種として、ウェディング業があります。ウェディング
  関連に興味のある方には、最も適した都市の一つと言えます。なお、ハワイは、車の運転が必須ではありませ
  んが、車がない場合、都心近くに住まなければならないケースもあり、家賃や生活費が少々高めにかかること
  もあります。
   ■ インターンシップ先の企業について
インターン先は、アメリカ全土に約2000社以上の企業があり、日系企業、米系企業など様々です。業種もかな
り多岐に渡っており、旅行、ホテル、貿易、航空会社、会計、飲食、スーパーなどの他、様々な業種がありま
す。業種、職種の希望も考慮の上、派遣先が決定されるので、これまで働いてきた分野の経験を生かしたり、
さらにキャリアアップを目指したりすることが出来るでしょう。気になる給料は、残念ながら正社員のように多いわけ
ではないですが、平均1ヶ月1000ドル〜1500ドル程度が相場です。英語と企業現場を勉強しながら、給料がも
らえるので、長期滞在でも費用を大きく抑えて生活を送ることが出来ます。
 [主な業種]
  ホテル、IT、不動産、旅行、航空会社、アパレル、法律事務所、コンピュータ関連、テレビ局、貿易、
  メーカー、出版、WEBなど
 [主な職種]
  事務、営業、販売、接客、専門技術職など
 [労働条件]
  平均的な労働条件は、月曜日〜金曜日の週5日間、1日7〜8時間労働。
  給料は、1ヵ月1000ドル〜1500ドル程度が目安。